昨日発表されましたphpの脆弱性対応のために、pleskの自動強制バージョンアップが実行された結果、dovecotのバージョンが強制的に ver2.4にバージョンアップされていました。
ds082-300には、UTF-7に対応するために、UTF-7に関する古い書式の設定が入っていため、dovecotのver2.4のバージョンアップにより、その古い書式の設定がエラーとなり、dovecotサービスが停止して、メールの送受信ができない障害が発生しておりました。
UTF-7に関する古い設定書式を、 dovecotのver2.4用の設定書式に書き換えて 20:50にdovecotが正常に動作して、メールの送受信が復旧できました。
この度は、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
21:10頃、UTF-7に関する古い設定書式に戻され、dovecotサービスが停止して、メールの送受信ができない障害が再発しました。
原因は、なんからのミスにより、UTF-7に関する設定が消えると、UTF-7に関する設定を古い書式で書き戻すという自動修正プログラムがシステム側で稼働しており、UTF-7に関する古い設定書式に戻され、dovecotサービスが停止していました。
22:50 UTF-7に関する設定を古い書式で書き戻すという自動修正プログラムを停止して、dovecotを再起動させて、メールの送受信が復旧いたしました。
この度は、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
2026/10/22 20:41:42掲載
障害発生のお知らせ
お客様各位
平素より、弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、ご提供サービスにおきまして、以下の通り障害が発生いたしました。
ご利用中のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
< 記 >
| 障害発生日時 : | 2026年10月22日 19時00分 |
|---|---|
| 復旧予定日時 : | 2026年10月22日 20時50分 |
| 影響範囲 : | DG-SP4、PTOP-4、STARTUP(DG-SP4)プランの一部のサーバ |
| 障害内容 : | 一部のサーバで、サーバへのアクセスができない障害が発生しております。 |
| 補足事項 : | 共用サーバ ds082-300.domainserver.ne.jp (103.241.129.50) にて、メールの送受信ができない障害が発生しております。 |